






バックエンド商品を販売する強力なツールがほしい。ブランディングがしたい
記載したい内容はバラバラのピースのようにあるけれど、それをまとめるのがむずかしい、また自分で作る時間がない
伝えたいことはあるけれど、何から書けばよいかわからない
本全体の構成をどうしたらいいかわからない
何が人にとって価値のあるエピソードなのか、自分の経験を俯瞰することがむずかしい
もう本のイメージはあるけれど、本の作り方がわからない
長い文章を書くのはむずかしい
など


“自分の本があったらいいのに……”
そう思ったことはありませんか?
思ったあなたは、きっとこれまでに何かに全力で挑戦してきた、そして今も挑戦している人だと思うんです。たくさん描けることがあるということですよね。
表紙にあなたの名前が描かれた、自分の人生が凝縮された著書。
その手に持ちたいと思いませんか?
本はきっとあなたの宝物になり、あなたの家族の宝物になり、あなたの会社の財産になります。
あなたの事業、あなたの仕事のポリシー、あなたの信条、あなたの生きざま、すべてを知っているのはあなただけ。どの瞬間をも見てきたのはあなた自身です。 それをまとめたら1冊の本になりますよね。
頑張っていること、頑張ってきたことを「頑張ってます」と言わずに一撃で伝えられるのがあなたの著書、あなたの物語です。
最初に、“私はこの仕事で生きていく”と覚悟を決めたときのことを、覚えていますか?何かきっかけがありましたか? そしてそれをなりわいとして、最初にあった嬉しかったこと、悔しくて密かに泣いたこと、あきらめそうになったこと、でも踏ん張ると決めたこと、さまざまなことがあったかと思います。
そのあなたの物語を、一冊の本にしてみませんか。
あなたの著書はきっと、あなたが全力で生きてきた証になります。
場所を構わず、時代を超えて、誰かが手に取って読むことでしょう。
そしてきっと、静かにあなたの事業を助けてくれるはずです。

岸野まき(塩沢槙)が手がける【書籍制作サービス】は、紙の本を作るお手伝いです。
紙の本の最大の特徴は、手に取れるところ。直接誰かに手渡せるところ。
あなたの本が誰かの家の本棚に置かれ、大切に読まれ保管される。
時折思い出しては、また読み返される。
あなたの本を読んだ人は、あなたの思いを深く理解してくれるでしょう。
そんな未来を想像したことはありますか?
あなたの著書が手元にあれば、それは実現できる未来です。
あなたの事業への思いや魅力について、即座に伝えるのはむずかしいですよね。
そんなとき、全身全霊で作った著書が1冊あれば、時間をかけてあなたの思いを伝えることができる。
持ち帰ってあなたの著書を読み、あなたと仕事をしたい、関わりたいと思ってくれるかもしれません。
本には相手と離れていても、あなたの思いを伝えるという力があります。
人生の節目にぜひ、いつまでも本棚に取っておきたくなる本を、私たちと一緒に作りましょう。
しおざわまき




時間をかけた取材・打ち合わせをベースとした丁寧なものづくり
きちんとコミュニケーションを取りたいから、オンラインではなくリアルでの対面取材
緻密で徹底的な取材による具体的な表現
あなたならではの物語・人生観を織り込んだオリジナリティ溢れる書籍づくり

バックエンド商品の販売導線に使える、ビジネス拡大の助けとなる形を共に模索すること
※書籍制作サービスで、文字原稿がないプランの場合

プロフィール
ここで私の自己紹介をいたします。
岸野まきは1975年東京で生まれ育ちました。出版社で編集者をしていた父の影響を受け、幼少の頃から文章を書き、14歳から一眼レフを使い、写真と文章を生業にしたいと学んできました。編集についての考え方も父に叩き込まれてきました。
塩沢槙(しおざわまき)名義で、24歳から写真家・作家として活動しています。
著書はこれまでに13冊作っています。名前が2つあるのは、自身が作家として活動するときはもともとの名である塩沢姓を使っているからです。
いっとき作家活動から離れ、約8年間組織の広報として、広報誌の編集・制作を担当、95冊手がけてきました。
2021年12月末に最愛の夫を病で失い、自分の生き方、使命、本当にやりたいこと、成し遂げたいことについて考えました。
私を本作りに引き戻したのは、夫の言葉です。闘病中の2021年秋のある日、夫は私に「いつかこのことを書いてもいいよ」と言いました。私は「うん、よくなってからね」と笑顔で答えました。私はこの日のことを決して忘れません。私は夫を亡くしたあと、ボロボロの状態で必死に自分の人生を考えて、“夫のことをいつか書かなければ”と思いました。そのためにも、本来やり続けたかった本作りの仕事に戻る、そう決めました。けれど以前の自分と違っていたことは、【今度は自分の本だけではなく、本を作りたい人の本作りもお手伝いしたい】と思ったことです。【著書のある未来】を、私が出会った皆さんと作りたいと思った点が違っていました。そして2024年、経営者・事業主に向けた書籍制作サービスをスタートいたしました。
2024年はちょうど、私が出版業に携わって24年の年です。そして2024年現在48歳、人生のちょうど半分、出版の仕事をしてきました。作家・写真家として自分の著書を全力で作ってきた【塩沢槙】だからこそ提供可能なサービスがあると確信しています。
【塩沢槙の著書】

『バリ・ハイダウェイズ』(ワニブックス)
『ベトナム・トラベルブック』(ワニブックス)
『ディープ・タイ・トラベルブック』(ワニブックス)
『ディープ・アジア・トラベルブック
(カンボジア・ラオス・ミャンマー)』(ワニブックス)
『マレーシア・トラベルブック』(ワニブックス)
『東京プチヒーリング』(河出書房新社)
『東京ノスタルジック喫茶店』(河出書房新社)
『東京・横浜リトルカフェ物語』(河出書房新社)
『東京ノスタルジック喫茶店2』(河出書房新社)
『手仕事で夢をかなえる女性たち』(淡交社)
『農家かあさんのおいしい365日』(淡交社)
『百年のしごと』(東京書籍)
『明日へのしょうゆ』(マガジンハウス)
この他制作に関わった書籍は30冊以上あります。





私の人生はいつも本に救われてきました。
子どもの頃、人見知りで、周りの女の子たちの遊びがあまり楽しめず、ぼーっとしていて、小学校のクラスに馴染めない子どもでした。
居場所のない教室は、居心地が悪かった。私にとっては、本を読んでいる時間が一番楽しい時間でした。本の中の世界は広く、私はいつでもどこにでも行けました。
夫を亡くしたあとに、自分自身を見失わずどうすれば心身の健康を保てるのかを教えてくれたのも何冊かの本でした。ここで自分がだめになるわけにいかない、私は心に決めました。傍らにはいつも本がありました。
紙の本作りが、私が一生をかけて追求していく仕事だと確信しています。
言葉には力があります。
私は言葉の力を信じています。
言葉は人の心を動かします。
言葉を選び、言葉をフルに使った本、心を込めて書いた本には力があります。

“きちんと原稿にしますから、安心してあなたのことをお話しください”
いつもそう考えながら取材に臨んでいます。

仕事柄、私の原稿を読んだ人からよくこう言われました。 「こんなにいい記事にできる、物語を持っている人ばかり見つけられてすごいね」
それは違うんです。
私は誰にでも物語はあると感じています。語るべきことのない人生なんてひとつもない。
だからどんな人のことも描けると確信しています。





