top of page
img_bg_fv600.jpg
書籍制作のイラストイメージ
あなたの物語を一冊の本にしてみませんか?著書のある未来を一緒にお作りします。
出版キャリア24年の作家・写真家・編集者による書籍制作サービス
img_bg_btn2.png
本作りに興味がある方、公式LINEにご登録ください。あなただけの著書への思いをお聞かせください!
公式LINEに登録する
ご希望の方対象、無料相談(30分・Zoom)を受付中!公式LINEよりお申し込みください。
img_bg_osusume_600_2.png
“お悩みを解消します”こんな経営者・事業主様におすすめ
img_bg_osusume600.png
チェックマーク

バックエンド商品を販売する強力なツールがほしい。ブランディングがしたい

チェックマーク

記載したい内容はバラバラのピースのようにあるけれど、それをまとめるのがむずかしい、また自分で作る時間がない

チェックマーク

伝えたいことはあるけれど、何から書けばよいかわからない

チェックマーク

本全体の構成をどうしたらいいかわからない

チェックマーク

何が人にとって価値のあるエピソードなのか、自分の経験を俯瞰することがむずかしい

チェックマーク

もう本のイメージはあるけれど、本の作り方がわからない

チェックマーク

長い文章を書くのはむずかしい

​など

img_bg_fv600.jpg
img_mirai_bg_brown600.png

“自分の本があったらいいのに……”

そう思ったことはありませんか?

思ったあなたは、きっとこれまでに何かに全力で挑戦してきた、そして今も挑戦している人だと思うんです。たくさん描けることがあるということですよね。

 

表紙にあなたの名前が描かれた、自分の人生が凝縮された著書。

その手に持ちたいと思いませんか?

 

本はきっとあなたの宝物になり、あなたの家族の宝物になり、あなたの会社の財産になります。

 

あなたの事業、あなたの仕事のポリシー、あなたの信条、あなたの生きざま、すべてを知っているのはあなただけ。どの瞬間をも見てきたのはあなた自身です。 それをまとめたら1冊の本になりますよね。

​​​

頑張っていること、頑張ってきたことを「頑張ってます」と言わずに一撃で伝えられるのがあなたの著書、あなたの物語です。

 

最初に、“私はこの仕事で生きていく”と覚悟を決めたときのことを、覚えていますか?何かきっかけがありましたか? そしてそれをなりわいとして、最初にあった嬉しかったこと、悔しくて密かに泣いたこと、あきらめそうになったこと、でも踏ん張ると決めたこと、さまざまなことがあったかと思います。

そのあなたの物語を、一冊の本にしてみませんか。
あなたの著書はきっと、あなたが全力で生きてきた証になります。

場所を構わず、時代を超えて、誰かが手に取って読むことでしょう。
そしてきっと、静かにあなたの事業を助けてくれるはずです。

イラスト
img_mirai_line.png

岸野まき(塩沢槙)が手がける【書籍制作サービス】は、紙の本を作るお手伝いです。
紙の本の最大の特徴は、手に取れるところ。直接誰かに手渡せるところ。
あなたの本が誰かの家の本棚に置かれ、大切に読まれ保管される。
時折思い出しては、また読み返される。
あなたの本を読んだ人は、あなたの思いを深く理解してくれるでしょう。
そんな未来を想像したことはありますか?
あなたの著書が手元にあれば、それは実現できる未来です。
あなたの事業への思いや魅力について、即座に伝えるのはむずかしいですよね。
そんなとき、全身全霊で作った著書が1冊あれば、時間をかけてあなたの思いを伝えることができる。
持ち帰ってあなたの著書を読み、あなたと仕事をしたい、関わりたいと思ってくれるかもしれません。
本には相手と離れていても、あなたの思いを伝えるという力があります。
人生の節目にぜひ、いつまでも本棚に取っておきたくなる本を、私たちと一緒に作りましょう。

しおざわまき

著書のある未来
著書のある未来のイラスト
img_bg_power.jpg
img_bg_power.jpg
1

時間をかけた取材・打ち合わせをベースとした丁寧なものづくり

2

きちんとコミュニケーションを取りたいから、オンラインではなくリアルでの対面取材

3

緻密で徹底的な取材による具体的な表現

4

あなたならではの物語・人生観を織り込んだオリジナリティ溢れる書籍づくり

私たちがもっとも大切にしている5つのこと
5

バックエンド商品の販売導線に使える、ビジネス拡大の助けとなる形を共に模索すること

​※書籍制作サービスで、文字原稿がないプランの場合

img_mirai_bg_brown600.png

プロフィール
ここで私の自己紹介をいたします。
岸野まきは1975年東京で生まれ育ちました。出版社で編集者をしていた父の影響を受け、幼少の頃から文章を書き、14歳から一眼レフを使い、写真と文章を生業にしたいと学んできました。編集についての考え方も父に叩き込まれてきました。
塩沢槙(しおざわまき)名義で、24歳から写真家・作家として活動しています。
著書はこれまでに13冊作っています。名前が2つあるのは、自身が作家として活動するときはもともとの名である塩沢姓を使っているからです。
いっとき作家活動から離れ、約8年間組織の広報として、広報誌の編集・制作を担当、95冊手がけてきました。

2021年12月末に最愛の夫を病で失い、自分の生き方、使命、本当にやりたいこと、成し遂げたいことについて考えました。
私を本作りに引き戻したのは、夫の言葉です。闘病中の2021年秋のある日、夫は私に「いつかこのことを書いてもいいよ」と言いました。私は「うん、よくなってからね」と笑顔で答えました。私はこの日のことを決して忘れません。私は夫を亡くしたあと、ボロボロの状態で必死に自分の人生を考えて、“夫のことをいつか書かなければ”と思いました。そのためにも、本来やり続けたかった本作りの仕事に戻る、そう決めました。けれど以前の自分と違っていたことは、【今度は自分の本だけではなく、本を作りたい人の本作りもお手伝いしたい】と思ったことです。【著書のある未来】を、私が出会った皆さんと作りたいと思った点が違っていました。そして2024年、経営者・事業主に向けた書籍制作サービスをスタートいたしました。
2024年はちょうど、私が出版業に携わって24年の年です。そして2024年現在48歳、人生のちょうど半分、出版の仕事をしてきました。作家・写真家として自分の著書を全力で作ってきた【塩沢槙】だからこそ提供可能なサービスがあると確信しています。

【塩沢槙の著書】

塩沢槙の著書表紙イメージ

『バリ・ハイダウェイズ』(ワニブックス)
『ベトナム・トラベルブック』(ワニブックス)
『ディープ・タイ・トラベルブック』(ワニブックス)
『ディープ・アジア・トラベルブック
(カンボジア・ラオス・ミャンマー)』(ワニブックス)
『マレーシア・トラベルブック』(ワニブックス)
『東京プチヒーリング』(河出書房新社)
『東京ノスタルジック喫茶店』(河出書房新社)
『東京・横浜リトルカフェ物語』(河出書房新社)
『東京ノスタルジック喫茶店2』(河出書房新社)
『手仕事で夢をかなえる女性たち』(淡交社)
『農家かあさんのおいしい365日』(淡交社)
『百年のしごと』(東京書籍)
『明日へのしょうゆ』(マガジンハウス)

この他制作に関わった書籍は30冊以上あります。

岸野まき(塩沢槙)とは
岸野まき(塩沢槙)の写真
img_bg_btn2.png
本作りに興味がある方、公式LINEにご登録ください。あなただけの著書への思いをお聞かせください!
公式LINEに登録する
ご希望の方対象、無料相談(30分・Zoom)を受付中!公式LINEよりお申し込みください。
img_bg_power.jpg
なぜ紙の本なのか。言葉には力がある
イラスト
img_power01_under.png

私の人生はいつも本に救われてきました。

子どもの頃、人見知りで、周りの女の子たちの遊びがあまり楽しめず、ぼーっとしていて、小学校のクラスに馴染めない子どもでした。

居場所のない教室は、居心地が悪かった。私にとっては、本を読んでいる時間が一番楽しい時間でした。本の中の世界は広く、私はいつでもどこにでも行けました。

夫を亡くしたあとに、自分自身を見失わずどうすれば心身の健康を保てるのかを教えてくれたのも何冊かの本でした。ここで自分がだめになるわけにいかない、私は心に決めました。傍らにはいつも本がありました。

紙の本作りが、私が一生をかけて追求していく仕事だと確信しています。

言葉には力があります。

私は言葉の力を信じています。

言葉は人の心を動かします。

言葉を選び、言葉をフルに使った本、心を込めて書いた本には力があります。

誰にでも物語がある

“きちんと原稿にしますから、安心してあなたのことをお話しください”

 

いつもそう考えながら取材に臨んでいます。

イラスト

仕事柄、私の原稿を読んだ人からよくこう言われました。 「こんなにいい記事にできる、物語を持っている人ばかり見つけられてすごいね」

それは違うんです。

私は誰にでも物語はあると感じています。語るべきことのない人生なんてひとつもない。

だからどんな人のことも描けると確信しています。

img_power01_under_edited.png
img_bg_flow.png
書籍制作サービス概要
基本プラン 1.取材形式:原稿がなく取��材形式で話を聞き、弊社が原稿作成をする場合(素材は提供ください)2.文字原稿あり:すでに文字原稿がある場合
書籍のタイプ1.書籍:あなたの人生、仕事観などをメインで盛り�込んだ一般的な本のかたち 2.テキスト:講座のテキストとしてや、特典など、クライアント様に提供する教科書やテキスト形式のもの

※以上のタイプに当てはまらない場合もまずはご相談

   ください

img_bg_flow.png
本作りの流れ
img_ils_flow2.png
1.顔合わせ・初回ヒアリング 2.契約 3.打ち合わせ(取材頻度の確認・スケジュール相談)4.取材期間 5.執筆期間 6.デザイン作成・ご確認 7.校正期間 8.外部校正 9.最終確認 10.印刷 11.納品

※書籍制作サービスで、文字原稿がないプランの場合。  基本的にはこのような流れですが、打ち合わせの  うえ変更する場合もあります

img_bg_power.jpg
本作りは、プロの力の集結

書籍は、さまざまな分野のプロの力を借りて、それぞれの技術が発揮され作られるものです。

通常、著者(ライター)・編集者・カメラマン・デザイナー・イラストレーター・DTP制作・校正者で構成されます。

チームでの制作になるためまとまった制作費がかかります。それでも紙の本ならではの価値を作り出せると、私たちは信じています。

本作りチームのイラスト
img_bg_voice.jpg

新沼茂幸さん

(ヤマニ醤油株式会社)

著書『百年のしごと』(東京書籍)と 『明日へのしょうゆ』(マガジンハウス) で取材

ヤマニ醤油株式会社 新沼茂幸さんの写真

取材を受けた2冊の書籍『百年のしごと』(東京書籍)と『明日へのしょうゆ』(マガジンハウス)は、試練を乗り越えるための参考文献として読み返すことがあります。それは窮境状況を与えられるたびに、私は状況把握と多種多様な書籍情報を参考に老舗醤油屋の四代目社長として、何があっても家業を守り抜いてきたからです。

危機対応での試行錯誤や自問自答を、いつか自分自身の言葉でまとめたいとの夢を抱いていました。

そんな野心を抱いていた東日本大震災から2年後の2013年に、塩沢槙さんご本人から直接に取材の依頼をいただいたのです。

明日をも知れぬ我が身でありながら人生の転機への期待感は高揚しており、即答でお受けすることにしました。プロの書き手が本を出版する場面に、素材とはいえ関わることができる機会は光栄なことでした。

また、初対面の著者に我が人生の一端を書いてもらうには解釈の相違や、結論ありきの問題も考えられます。私も含め被災者はメディアを通じてメッセージを伝える場には恵まれましたが、本意ではない内容もあったからです。そんな経験から今回の取材では齟齬をきたすことのないように、ストレートに気持ちを開示しようと考えました。

なお、塩沢槙さんの取材スタイルはタフで好奇心が旺盛で論理的かつ配慮に満ちていると好感を持っています。

2冊の書籍で、私や私の会社・ヤマニ醤油の再生に携わった中心人物を題材にさまざまな角度や視点から、個人的な人生物語をひとつの大きな再生物語にまとめ上げてくれたと感謝しています。

そして本を出版するまでの多種多様な制作過程は、私の本職である醸造や発酵の世界にも通じるものがあります。

取材は終始アットホームな雰囲気でしたが、時折見せるまっすぐな視線は塩沢槙さんの職人魂だと思っています。

伊藤小夜子さん

(伊藤農園)

著書『農家かあさんのおいしい365日』 (淡交社)で取材

伊藤農園 伊藤小夜子さんの写真

農家の奥さんがたくさん登場する『農家かあさんのおいしい365日』(淡交社)という本で取材を受けました。

ある日突然農園主である夫宛にご本人から取材のお申し込みが来ました。当時まだ取材も受けたことがなく取材は未知のもの、平和な生活を送っていたので、嫌な人だったらどうしよう、緊張感を与えられるような取材だったらどうしようと、ちょっと心配していたんですね。でも実際に取材にいらした塩沢さんは高飛車でもなくヘコヘコもしていない自然体な方でした。

当日は料理を作って撮影し、そのあと話をするという流れだったのですが、取材も緊張感を与えないフラットな感じで、これは初めて会った人にはあまり話したくないなぁという内容も、全部話せてしまう感じでした。書くこと書かないことを確認しながら、上手に汲み取って文章にしてくださいました。

私がダーッと話したことを、やり取りの中で言いたかった形にまとめてくださり、こちら側に寄り添ってくださる感じがあったので、全部お任せして大丈夫かなと感じました。

出来上がった本は、これなら誰に読んでいただいてもいいと思える作品でした。

これらのことはのちに色々な取材を受けて感じたことです。私たちのことを全く配慮してくださらない取材や、異常に時間が取られても気にもしない取材者の方もいましたので、塩沢さんの、自分のために必要以上の時間を取らせないように考えて動いてくださるところが後から印象深く思い出されました。

写真撮影も構えさせず、ちょっと恥ずかしい、でも嬉しいという気持ちまで表情によく出ているポートレートを撮っていただきました。写真も文章もおひとりでできるのはとてもいいと思います。塩沢さんの著書は写真もふんだんに載っているものが多いので見ていて楽しく、新しい本を出されたときには、読みたくなって手に取っています。

img_ttl_voice2.png
img_bg_flow.png
よくある質問
Q

書籍の制作価格はいくらでしょうか?

img_icn_q2.png
A

体裁(ページ数・部数・白黒かカラーページがあるか・サイズ・写真やイラストを使用するか・紙質など)によって変動するため、個別相談にてご要望の形態を聞いたのち、価格をご提示いたします。

Q

書籍の制作期間はどのくらいですか?

A

本の体裁・ご依頼内容によって異なります。目安はお伝えできますが、取材・進捗状況により前後する場合があります。

(現在、契約書での制作期間は1年いただいています)

img_bg_btn2.png
本作りに興味がある方、公式LINEにご登録ください。あなただけの著書への思いをお聞かせください!
img_btn2.png
ご希望の方対象、無料相談(30分・Zoom)を受付中!公式LINEよりお申し込みください。
img_bg_power.jpg
あなたの物語が届けたい人々にきちんと届きますように。
img_msg_follow1_2.png
  • Instagram
  • X
  • Facebook
  • Line
img_msg_follow2.png
bottom of page